江戸川区

西瑞江の、実際に売れた値段

国の取引データから、江戸川区西瑞江で売れた中古マンション・戸建て・土地の値段をまとめました。当社の査定も、まずはこうした実際の数字から始めます。

西瑞江の値段のまとめ

2026年4〜6月までのデータ・3か月ごとに新しくなります

西瑞江の中古マンションは、いくらで売れていますか?

国の取引データでは、2024年7月〜2026年6月に西瑞江で中古マンション17件・戸建て12件・土地9件が売れています。中古マンションは、築年数では築11〜20年、広さでは70〜90㎡がいちばん多く売れています。70㎡に直すと、多くは約3,830万〜5,100万円(真ん中の値 約4,310万円)です。江戸川区全体より約7%低い値段です(中古マンション・70㎡に直した真ん中の値)。

西瑞江のマンションは、近くの町とくらべて高いですか?

中古マンションの70㎡に直した真ん中の値で、江戸川より約11%高く、一之江より約14%低く、春江町より約5%高く、松江とほぼ同じ値段です。

町真ん中の値70㎡に直すと件数
西瑞江約4,310万円17件
江戸川約3,880万円20件
一之江約4,990万円25件
春江町約4,100万円20件
松江約4,200万円73件

近くの町は、町の中心どうしが近い順(3km以内)。中古マンションの帯が出る町だけです。

西瑞江は、持ち家と借家のどちらが多い町ですか?

2020年の国勢調査では、住宅に住む世帯のうち持ち家が48.1%、民営の借家が40.1%で、持ち家のほうが多い町です(江戸川区全体の持ち家は44.4%)。共同住宅(マンション・アパートなど)に住む世帯が54.7%、一戸建てが43.8%です。65歳以上の人の割合は23.5%(江戸川区全体は21.4%)です。住民基本台帳では、2026年1月1日の世帯数は7,978世帯(前の年より+158世帯)、人口は15,008人です。

西瑞江の災害の想定と、これからの人口は?

川があふれたときの洪水の想定は、深いところで3m以上5m未満(2階までつかる目安)です。高潮の想定は、深いところで1m以上3m未満です。液状化は、地形から見て「液状化しやすい」とされる所があります。東京都の地震の地域危険度(5段階、5がいちばん高い)では、総合危険度がいちばん高い丁目で5です。この町のあたりの人口は、2050年に2025年とくらべて−2%(ほぼ横ばい)の見込みです(国の推計)。どれも国や東京都の想定・推計で、必ずこうなるという意味ではありません。

この値段は、築年数で分けていません

売れた時期
2024年7月〜2026年6月の2年間
築年数
新しい建物も古い建物も、まぜた数字です

同じ町でも、築年数・広さ・階で値段は大きく変わります。
お住まいがこの幅のどこに入るかは、お問い合わせください。1件ずつ見てお伝えします。

お住まいの位置を聞く(無料査定)

西瑞江

江戸川区・2024年7月〜2026年6月

中古マンション 17件(70㎡に直すと)

多くは
約3,830万〜5,100万円

真ん中の値 約4,310万円(55㎡以上の17件から)
1㎡あたりの真ん中の値 約62万円(17件)

江戸川区全体とくらべると

西瑞江
江戸川区

築年数でみると(真ん中の値・70㎡に直すと)

  • 築10年まで3件のみ
  • 築11〜20年約4,570万9件
  • 築21〜30年1件のみ
  • 築31〜40年3件のみ
  • 築41年以上売れた例なし

同じ2年間に売れた戸建て 12件(多くは 約2,600万〜5,280万円)・土地 9件(1㎡あたりの真ん中の値 約34万円)

最近売れた中古マンション

売れた時期築年数広さ間取り値段
2026年4〜6月築10年70㎡2LDK+S5,100万円
2026年4〜6月築16年75㎡3LDK6,000万円
2025年10〜12月築23年65㎡3LDK4,000万円
2025年10〜12月築11年75㎡3LDK3,000万円
2025年7〜9月築11年55㎡1LDK4,500万円

新しい順に5件。国のデータは、広さ・値段を丸めて公開しています。建物の名前・階は公開されていません。

上の帯は、築年数をまぜた数字です。同じ町・同じ築年数でも、階・向き・眺めや管理の状態で値段は変わります。お住まいがこの帯のどのあたりか、1件ずつ見てお伝えします。

西瑞江の物件を査定する

査定の前に売ったときの手取りを計算する売却の流れと必要書類

西瑞江の、学校・土地・駅・人口

小学校区
  • 江戸川区立瑞江小学校3丁目
  • 江戸川区立一之江第二小学校4丁目
  • 江戸川区立二之江第二小学校5丁目
中学校区
  • 江戸川区立二之江中学校4・5丁目
  • 江戸川区立瑞江中学校3丁目

学区は番地や年度で変わることがあります。お子さまの学校は、区の教育委員会でご確認ください。

用途地域
  • 第1種中高層住居専用地域建ぺい率50%・容積率100%・3丁目
  • 第1種住居地域建ぺい率60%・容積率200%・4丁目
  • 準工業地域建ぺい率60%・容積率400%・5丁目

丁目ごとの代表の地点で見たものです。敷地ごとの指定は、区の都市計画図でご確認ください。

土地の値段公示地価など
  • 36.9万円1㎡あたり・前年から+5.1%西瑞江3丁目(住宅地)・一之江駅から780m・地価調査 令和8年7月1日
  • 38.2万円1㎡あたり・前年から+5.8%西瑞江5丁目(住宅地)・一之江駅から830m・地価公示 令和8年1月1日

国(地価公示)や東京都(地価調査)が毎年決める、土地の値段の目安です。実際に売れた値段とは違います。

駅町の中心から近い順

一之江約350m

  • 都営新宿線4.3万人

1日に乗り降りした人の数(2024年度)。鉄道会社ごとに数え方が違うため、足し合わせていません。距離は町の中心からの直線です。

住まいと年齢2020年の国勢調査
  • 持ち家 48.1%江戸川区全体は 44.4%
  • 民営の借家 40.1%江戸川区全体は 41.8%
  • 共同住宅 54.7%江戸川区全体は 69.6%
  • 一戸建て 43.8%江戸川区全体は 29.6%
  • 65歳以上 23.5%江戸川区全体は 21.4%

持ち家・借家・共同住宅は、住宅に住む世帯のうちの割合です。共同住宅はマンション・アパートなど。

世帯数と人口2026年1月1日・住民基本台帳
  • 7,978世帯前の年より+158世帯
  • 15,008人前の年より+59人

町の丁目を合わせた数です。毎年1月1日の数を、東京都が公表しています。

人口の見込み国の将来推計

ほぼ横ばい2025年から2050年へ −2.5%

2.5万2万1.5万実際見込み →2020年 約20,200人2025年 約20,000人2030年 約19,900人2035年 約19,800人2040年 約19,800人2045年 約19,600人2050年 約19,500人約20,000人約19,500人2020202520302035204020452050

子ども(0〜14歳)15〜64歳65歳以上

2025年22%
2050年29%

65歳以上の割合は 22%→29%、子どもは 11.4%→11.0%。

丁目の地点から300m以内の、250m四方の区画を合わせた目安です。町の境とは少し違います。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 小学校区・中学校区〈令和5年度〉、都市計画決定GISデータ 用途地域〈令和7年度〉、地価公示・都道府県地価調査、国土数値情報 駅別乗降客数、国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(令和6年国政局推計))、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」(e-Stat)、東京都総務局「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(2026年1月1日)をもとに株式会社エムズ住宅流通作成(2026-10-31 に取得)。

西瑞江の、災害の想定

国や東京都が出している、いちばん大きな見込みです。必ずこうなるという意味ではありません。場所ごとのくわしい想定は、区のハザードマップでご確認ください。当社は売買のときに、水害の地図での位置をご説明しています。

洪水の深さ0.5m未満0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m避難場所大地震の火事のときの避難場所

点は丁目の代表の地点、緑の印は避難場所(指定緊急避難場所)、薄い緑は大地震の火事のときの避難場所(東京都)。地図:国土地理院(淡色地図)、洪水浸水想定区域(想定最大規模):重ねるハザードマップ
洪水川があふれたとき
  • 3m以上5m未満3丁目・2階までつかる目安
  • 0.5m以上3m未満4・5丁目・1階がつかる目安

中川・利根川・江戸川・荒川。千年に一度ほどの大雨を想定した、いちばん大きな見込みです(想定最大規模)。

高潮
  • 1m以上3m未満
津波
  • 想定なし
液状化地形から見た傾向
  • 液状化しやすい地形:三角州・海岸低地・4・5丁目
  • やや液状化しやすい地形:砂州・砂礫州・3丁目

土地のでき方から見た傾向で、建物ごとの地盤の強さではありません。

地震の地域危険度東京都・5段階
  • 3丁目 総合 5建物倒壊 4・火災 5
  • 4丁目 総合 3建物倒壊 3・火災 2
  • 5丁目 総合 3建物倒壊 3・火災 4

5がいちばん危険度の高いランクです。特定の地震を想定したものではなく、都内の全部の町丁目に同じ強さの揺れを設定して、建物の倒れやすさ・火事の広がりやすさをくらべたものです(東京都「地震に関する地域危険度測定調査」第9回(令和4年9月公表))。

大地震の火事のとき東京都が決めた避難場所
  • 江戸川清掃工場一帯3丁目
  • 都立葛西工業高校・西瑞江住宅一帯4・5丁目

大地震で火事が広がったときに逃げる、東京都が決めた広い場所です。地図の薄い緑の範囲です。

避難場所町の中心から近い順。番号は地図の印
  • 1瑞江小地震・約300m
  • 2瑞江中地震・約450m
  • 3都立葛西工科高校地震・約550m
  • 4一之江二小地震・約600m
  • 5広尾防災公園高潮・地震・津波・内水氾濫・約700m

災害の種類によって行く場所が違います。泊まって過ごす避難所は、区のご案内でご確認ください。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 洪水浸水想定区域・高潮浸水想定区域・津波浸水想定、国土交通省都市局 地形区分に基づく液状化の発生傾向図、国土地理院 指定緊急避難場所)、ハザードマップポータルサイト(国土交通省・国土地理院)、地理院タイル(国土地理院)、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、東京都都市整備局「震災時火災における避難場所等の指定(第9回見直し)」、東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回(令和4年9月公表))」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。丁目ごとの代表の地点で見たものです(2026-10-31 に取得)。

江戸川区のほかの町

町の名前を押すと、その町の数字を見られます。売れた件数の多い町から並べています。

江戸川区のエリアのご案内(主な街と駅)

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。取引の事情があるもの・住まい以外の建物は除き、取引価格と成約価格の両方に載る同じ取引は1件にしています。これからの値段を示すものではありません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
数字は3か月ごとに新しくします(いまは 2026年6月までのデータ)。江戸川区の売れた値段(区全体・町ごとの帯)
数字の出し方(帯・真ん中の値・データの出典)

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