江戸川区

西小岩の、実際に売れた値段

国の取引データから、江戸川区西小岩で売れた中古マンション・戸建て・土地の値段をまとめました。当社の査定も、まずはこうした実際の数字から始めます。

西小岩の値段のまとめ

2026年4〜6月までのデータ・3か月ごとに新しくなります

西小岩の中古マンションは、いくらで売れていますか?

西小岩では、2024年7月〜2026年6月の2年間に中古マンション103件・戸建て7件・土地7件が売れました。中古マンションは、築年数では築10年まで、広さでは70〜90㎡がいちばん多く売れています。70㎡に直すと、多くは約4,620万〜6,920万円(真ん中の値 約5,710万円)です。江戸川区全体より約23%高い値段です(中古マンション・70㎡に直した真ん中の値)。

西小岩のマンションの値段は、上がっていますか?

直近の1年は、上がっています。中古マンションの1㎡あたりの真ん中の値は、前の1年(2024年7月〜2025年6月)の約75万円(61件)から、直近の1年(2025年7月〜2026年6月)は約85万円(42件)に、+14%でした。同じくらべ方で、江戸川区全体は+13%です。築年数や広さをまぜた数字なので、売れた建物の違いでも動きます。

西小岩のマンションは、近くの町とくらべて高いですか?

中古マンションの70㎡に直した真ん中の値で、細田(葛飾区)より約32%高く、鎌倉(葛飾区)より約34%高く、北小岩より約30%高く、南小岩より約24%低い値段です。

町真ん中の値70㎡に直すと件数
西小岩約5,710万円103件
細田(葛飾区)約4,310万円13件
鎌倉(葛飾区)約4,250万円26件
北小岩約4,390万円66件
南小岩約7,470万円81件

近くの町は、町の中心どうしが近い順(3km以内)。中古マンションの帯が出る町だけです。

西小岩は、持ち家と借家のどちらが多い町ですか?

2020年の国勢調査では、住宅に住む世帯のうち持ち家が41.9%、民営の借家が51.4%で、借家のほうが多い町です(江戸川区全体の持ち家は44.4%)。共同住宅(マンション・アパートなど)に住む世帯が74.8%、一戸建てが24.4%です。65歳以上の人の割合は23.1%(江戸川区全体は21.4%)です。住民基本台帳では、2026年1月1日の世帯数は12,011世帯(前の年より+166世帯)、人口は20,193人です。

西小岩の災害の想定と、これからの人口は?

川があふれたときの洪水の想定は、深いところで3m以上5m未満(2階までつかる目安)です。高潮の想定は、深いところで1m以上3m未満です。液状化は、地形から見て「液状化しやすい」とされる所があります。東京都の地震の地域危険度(5段階、5がいちばん高い)では、総合危険度がいちばん高い丁目で4です。この町のあたりの人口は、2050年に2025年とくらべて−8%(減る)の見込みです(国の推計)。どれも国や東京都の想定・推計で、必ずこうなるという意味ではありません。

この値段は、築年数で分けていません

売れた時期
2024年7月〜2026年6月の2年間
築年数
新しい建物も古い建物も、まぜた数字です

同じ町でも、築年数・広さ・階で値段は大きく変わります。
お住まいがこの幅のどこに入るかは、お問い合わせください。1件ずつ見てお伝えします。

お住まいの位置を聞く(無料査定)

西小岩

江戸川区・2024年7月〜2026年6月

中古マンション 103件(70㎡に直すと)

多くは
約4,620万〜6,920万円

真ん中の値 約5,710万円(55㎡以上の75件から)
1㎡あたりの真ん中の値 約79万円(103件)

江戸川区全体とくらべると

西小岩
江戸川区

築年数でみると(真ん中の値・70㎡に直すと)

  • 築10年まで約6,800万25件
  • 築11〜20年約5,850万20件
  • 築21〜30年約4,600万24件
  • 築31〜40年約3,380万5件
  • 築41年以上1件のみ

同じ2年間に売れた戸建て 7件・土地 7件(1㎡あたりの真ん中の値 約54万円)

最近売れた中古マンション

売れた時期築年数広さ間取り値段
2026年4〜6月築7年75㎡4LDK6,800万円
2026年4〜6月築3年75㎡3LDK8,000万円
2026年4〜6月築30年60㎡2LDK4,400万円
2026年4〜6月築7年70㎡3LDK6,700万円
2026年4〜6月築19年75㎡3LDK8,500万円

新しい順に5件。国のデータは、広さ・値段を丸めて公開しています。建物の名前・階は公開されていません。

上の帯は、築年数をまぜた数字です。同じ町・同じ築年数でも、階・向き・眺めや管理の状態で値段は変わります。お住まいがこの帯のどのあたりか、1件ずつ見てお伝えします。

西小岩の物件を査定する

査定の前に売ったときの手取りを計算する売却の流れと必要書類

西小岩の、学校・土地・駅・人口

小学校区
  • 江戸川区立西小岩小学校1〜4丁目
  • 江戸川区立北小岩小学校5丁目
中学校区
  • 江戸川区立小岩第四中学校

学区は番地や年度で変わることがあります。お子さまの学校は、区の教育委員会でご確認ください。

用途地域
  • 第1種住居地域建ぺい率60%・容積率300%・1・3〜5丁目
  • 第1種中高層住居専用地域建ぺい率60%・容積率150%・2丁目

丁目ごとの代表の地点で見たものです。敷地ごとの指定は、区の都市計画図でご確認ください。

土地の値段公示地価など
  • 49.3万円1㎡あたり・前年から+6.5%西小岩4丁目(住宅地)・小岩駅から630m・地価公示 令和8年1月1日
  • 200万円1㎡あたり・前年から+11.1%西小岩1丁目(商業地)・小岩駅から80m・地価公示 令和8年1月1日
  • 108万円1㎡あたり・前年から+13.4%西小岩1丁目(商業地)・小岩駅から400m・地価調査 令和8年7月1日

国(地価公示)や東京都(地価調査)が毎年決める、土地の値段の目安です。実際に売れた値段とは違います。

駅町の中心から近い順

小岩約450m

  • JR総武線12万人

京成小岩約850m

  • 京成本線1.8万人

1日に乗り降りした人の数(2024年度)。鉄道会社ごとに数え方が違うため、足し合わせていません。距離は町の中心からの直線です。

住まいと年齢2020年の国勢調査
  • 持ち家 41.9%江戸川区全体は 44.4%
  • 民営の借家 51.4%江戸川区全体は 41.8%
  • 共同住宅 74.8%江戸川区全体は 69.6%
  • 一戸建て 24.4%江戸川区全体は 29.6%
  • 65歳以上 23.1%江戸川区全体は 21.4%

持ち家・借家・共同住宅は、住宅に住む世帯のうちの割合です。共同住宅はマンション・アパートなど。

世帯数と人口2026年1月1日・住民基本台帳
  • 12,011世帯前の年より+166世帯
  • 20,193人前の年より+104人

町の丁目を合わせた数です。毎年1月1日の数を、東京都が公表しています。

人口の見込み国の将来推計

減る見込み2025年から2050年へ −8.1%

2.5万2万1.5万実際見込み →2020年 約22,200人2025年 約22,000人2030年 約21,800人2035年 約21,400人2040年 約21,000人2045年 約20,600人2050年 約20,200人約22,000人約20,200人2020202520302035204020452050

子ども(0〜14歳)15〜64歳65歳以上

2025年24%
2050年31%

65歳以上の割合は 24%→31%、子どもは 9.7%→9.4%。

丁目の地点から300m以内の、250m四方の区画を合わせた目安です。町の境とは少し違います。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 小学校区・中学校区〈令和5年度〉、都市計画決定GISデータ 用途地域〈令和7年度〉、地価公示・都道府県地価調査、国土数値情報 駅別乗降客数、国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(令和6年国政局推計))、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」(e-Stat)、東京都総務局「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(2026年1月1日)をもとに株式会社エムズ住宅流通作成(2026-10-31 に取得)。

西小岩の、災害の想定

国や東京都が出している、いちばん大きな見込みです。必ずこうなるという意味ではありません。場所ごとのくわしい想定は、区のハザードマップでご確認ください。当社は売買のときに、水害の地図での位置をご説明しています。

洪水の深さ0.5m未満0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m避難場所大地震の火事のときの避難場所

点は丁目の代表の地点、緑の印は避難場所(指定緊急避難場所)、薄い緑は大地震の火事のときの避難場所(東京都)。地図:国土地理院(淡色地図)、洪水浸水想定区域(想定最大規模):重ねるハザードマップ
洪水川があふれたとき
  • 3m以上5m未満1〜3丁目・2階までつかる目安
  • 0.5m以上3m未満4・5丁目・1階がつかる目安

中川・利根川・江戸川・荒川。千年に一度ほどの大雨を想定した、いちばん大きな見込みです(想定最大規模)。

高潮
  • 1m以上3m未満
津波
  • 想定なし
液状化地形から見た傾向
  • 液状化しやすい地形:三角州・海岸低地・2〜5丁目
  • 液状化しやすい地形:自然堤防・1丁目

土地のでき方から見た傾向で、建物ごとの地盤の強さではありません。

地震の地域危険度東京都・5段階
  • 1丁目 総合 4建物倒壊 4・火災 4
  • 2丁目 総合 3建物倒壊 4・火災 3
  • 3丁目 総合 4建物倒壊 4・火災 4
  • 4丁目 総合 4建物倒壊 4・火災 4
  • 5丁目 総合 3建物倒壊 3・火災 2

5がいちばん危険度の高いランクです。特定の地震を想定したものではなく、都内の全部の町丁目に同じ強さの揺れを設定して、建物の倒れやすさ・火事の広がりやすさをくらべたものです(東京都「地震に関する地域危険度測定調査」第9回(令和4年9月公表))。

大地震の火事のとき東京都が決めた避難場所
  • 都営高砂団地一帯

大地震で火事が広がったときに逃げる、東京都が決めた広い場所です。地図の薄い緑の範囲です。

避難場所町の中心から近い順。番号は地図の印
  • 1西小岩小地震・約100m
  • 2小岩四中地震・約300m
  • 3旧上一色小地震・約600m
  • 4北小岩小地震・約800m
  • 5旧下小岩小地震・約950m

災害の種類によって行く場所が違います。泊まって過ごす避難所は、区のご案内でご確認ください。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 洪水浸水想定区域・高潮浸水想定区域・津波浸水想定、国土交通省都市局 地形区分に基づく液状化の発生傾向図、国土地理院 指定緊急避難場所)、ハザードマップポータルサイト(国土交通省・国土地理院)、地理院タイル(国土地理院)、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、東京都都市整備局「震災時火災における避難場所等の指定(第9回見直し)」、東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回(令和4年9月公表))」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。丁目ごとの代表の地点で見たものです(2026-10-31 に取得)。

江戸川区のほかの町

町の名前を押すと、その町の数字を見られます。売れた件数の多い町から並べています。

江戸川区のエリアのご案内(主な街と駅)

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。取引の事情があるもの・住まい以外の建物は除き、取引価格と成約価格の両方に載る同じ取引は1件にしています。これからの値段を示すものではありません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
数字は3か月ごとに新しくします(いまは 2026年6月までのデータ)。江戸川区の売れた値段(区全体・町ごとの帯)
数字の出し方(帯・真ん中の値・データの出典)

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