板橋区

成増の、実際に売れた値段

国の取引データから、板橋区成増で売れた中古マンション・戸建て・土地の値段をまとめました。当社の査定も、まずはこうした実際の数字から始めます。

成増の値段のまとめ

2026年4〜6月までのデータ・3か月ごとに新しくなります

成増の中古マンションは、いくらで売れていますか?

国の取引データでは、2024年7月〜2026年6月に成増で中古マンション203件・戸建て12件・土地11件が売れています。中古マンションは、築年数では築11〜20年、広さでは50〜70㎡がいちばん多く売れています。70㎡に直すと、多くは約4,510万〜6,460万円(真ん中の値 約5,600万円)です。板橋区全体より約11%高い値段です(中古マンション・70㎡に直した真ん中の値)。

成増のマンションの値段は、上がっていますか?

直近の1年は、ほぼ横ばいです。中古マンションの1㎡あたりの真ん中の値は、前の1年(2024年7月〜2025年6月)の約81万円(104件)から、直近の1年(2025年7月〜2026年6月)は約80万円(99件)に、−1%でした。同じくらべ方で、板橋区全体は+8%です。築年数や広さをまぜた数字なので、売れた建物の違いでも動きます。

成増のマンションは、近くの町とくらべて高いですか?

中古マンションの70㎡に直した真ん中の値で、赤塚より約17%高く、旭町(練馬区)より約10%高く、赤塚新町の約1.5倍で、三園の約1.8倍の値段です。近くの4町とあわせた中では、いちばん高い町です。

町真ん中の値70㎡に直すと件数
成増約5,600万円203件
赤塚約4,800万円56件
旭町(練馬区)約5,100万円45件
赤塚新町約3,700万円36件
三園約3,120万円26件

近くの町は、町の中心どうしが近い順(3km以内)。中古マンションの帯が出る町だけです。

成増は、持ち家と借家のどちらが多い町ですか?

2020年の国勢調査では、住宅に住む世帯のうち持ち家が38.8%、民営の借家が50.6%で、借家のほうが多い町です(板橋区全体の持ち家は41.1%)。共同住宅(マンション・アパートなど)に住む世帯が82.4%、一戸建てが17.0%です。65歳以上の人の割合は20.4%(板橋区全体は23.7%)です。住民基本台帳では、2026年1月1日の世帯数は17,787世帯(前の年より+219世帯)、人口は30,710人です。

成増の災害の想定と、これからの人口は?

川があふれたときの洪水の想定はありません。液状化は、地形から見て「やや液状化しにくい」とされる所があります。東京都の地震の地域危険度(5段階、5がいちばん高い)では、総合危険度がいちばん高い丁目で2です。この町のあたりの人口は、2050年に2025年とくらべて+6%(増える)の見込みです(国の推計)。どれも国や東京都の想定・推計で、必ずこうなるという意味ではありません。

この値段は、築年数で分けていません

売れた時期
2024年7月〜2026年6月の2年間
築年数
新しい建物も古い建物も、まぜた数字です

同じ町でも、築年数・広さ・階で値段は大きく変わります。
お住まいがこの幅のどこに入るかは、お問い合わせください。1件ずつ見てお伝えします。

お住まいの位置を聞く(無料査定)

成増

板橋区・2024年7月〜2026年6月

中古マンション 203件(70㎡に直すと)

多くは
約4,510万〜6,460万円

真ん中の値 約5,600万円(55㎡以上の146件から)
1㎡あたりの真ん中の値 約80万円(203件)

板橋区全体とくらべると

成増
板橋区

築年数でみると(真ん中の値・70㎡に直すと)

  • 築10年まで約6,430万18件
  • 築11〜20年約6,460万47件
  • 築21〜30年約5,770万23件
  • 築31〜40年約4,910万32件
  • 築41年以上約3,850万26件

同じ2年間に売れた戸建て 12件(多くは 約5,630万〜8,100万円)・土地 11件(1㎡あたり多くは 約56万〜96万円)

最近売れた中古マンション

売れた時期築年数広さ間取り値段
2026年4〜6月築41年65㎡3LDK4,200万円
2026年4〜6月築42年65㎡2LDK5,300万円
2026年4〜6月築37年40㎡1DK+S3,600万円
2026年4〜6月築18年80㎡2LDK9,500万円
2026年4〜6月築39年55㎡3LDK4,500万円

新しい順に5件。国のデータは、広さ・値段を丸めて公開しています。建物の名前・階は公開されていません。

上の帯は、築年数をまぜた数字です。同じ町・同じ築年数でも、階・向き・眺めや管理の状態で値段は変わります。お住まいがこの帯のどのあたりか、1件ずつ見てお伝えします。

成増の物件を査定する

査定の前に売ったときの手取りを計算する売却の流れと必要書類

成増の、学校・土地・駅・人口

小学校区
  • 板橋区立成増小学校1・2丁目
  • 板橋区立成増ヶ丘小学校3・4丁目
  • 板橋区立三園小学校5丁目
中学校区
  • 板橋区立赤塚第二中学校

学区は番地や年度で変わることがあります。お子さまの学校は、区の教育委員会でご確認ください。

用途地域
  • 第1種中高層住居専用地域建ぺい率60%・容積率200%・1・3・5丁目
  • 商業地域建ぺい率80%・容積率500%・2丁目
  • 第1種低層住居専用地域建ぺい率40%・容積率80%・4丁目

丁目ごとの代表の地点で見たものです。敷地ごとの指定は、区の都市計画図でご確認ください。

土地の値段公示地価など
  • 59.8万円1㎡あたり・前年から+12.2%成増3丁目(商業地)・成増駅から600m・地価公示 令和8年1月1日
  • 134万円1㎡あたり・前年から+10.7%成増2丁目(商業地)・成増駅から100m・地価公示 令和8年1月1日
  • 48万円1㎡あたり・前年から+8.8%成増2丁目(住宅地)・成増駅から470m・地価公示 令和8年1月1日

国(地価公示)や東京都(地価調査)が毎年決める、土地の値段の目安です。実際に売れた値段とは違います。

駅町の中心から近い順

成増約300m

  • 東武東上線5.3万人

地下鉄成増約400m

  • 東京メトロ有楽町線5.1万人

地下鉄赤塚約1.4km

  • 東京メトロ有楽町線4万人

1日に乗り降りした人の数(2024年度)。鉄道会社ごとに数え方が違うため、足し合わせていません。距離は町の中心からの直線です。

住まいと年齢2020年の国勢調査
  • 持ち家 38.8%板橋区全体は 41.1%
  • 民営の借家 50.6%板橋区全体は 45.8%
  • 共同住宅 82.4%板橋区全体は 79.0%
  • 一戸建て 17.0%板橋区全体は 20.5%
  • 65歳以上 20.4%板橋区全体は 23.7%

持ち家・借家・共同住宅は、住宅に住む世帯のうちの割合です。共同住宅はマンション・アパートなど。

世帯数と人口2026年1月1日・住民基本台帳
  • 17,787世帯前の年より+219世帯
  • 30,710人前の年より+169人

町の丁目を合わせた数です。毎年1月1日の数を、東京都が公表しています。

人口の見込み国の将来推計

増える見込み2025年から2050年へ +5.8%

3万2.5万2万実際見込み →2020年 約25,100人2025年 約25,600人2030年 約26,100人2035年 約26,600人2040年 約26,900人2045年 約27,100人2050年 約27,100人約25,600人約27,100人2020202520302035204020452050

子ども(0〜14歳)15〜64歳65歳以上

2025年18%
2050年29%

65歳以上の割合は 18%→29%、子どもは 10.8%→9.2%。

丁目の地点から300m以内の、250m四方の区画を合わせた目安です。町の境とは少し違います。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 小学校区・中学校区〈令和5年度〉、都市計画決定GISデータ 用途地域〈令和7年度〉、地価公示・都道府県地価調査、国土数値情報 駅別乗降客数、国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(令和6年国政局推計))、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」(e-Stat)、東京都総務局「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(2026年1月1日)をもとに株式会社エムズ住宅流通作成(2026-10-31 に取得)。

成増の、災害の想定

国や東京都が出している、いちばん大きな見込みです。必ずこうなるという意味ではありません。場所ごとのくわしい想定は、区のハザードマップでご確認ください。当社は売買のときに、水害の地図での位置をご説明しています。

洪水の深さ0.5m未満0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m避難場所大地震の火事のときの避難場所

点は丁目の代表の地点、緑の印は避難場所(指定緊急避難場所)、薄い緑は大地震の火事のときの避難場所(東京都)。地図:国土地理院(淡色地図)、洪水浸水想定区域(想定最大規模):重ねるハザードマップ
洪水川があふれたとき
  • 想定なし
高潮
  • 想定なし
津波
  • 想定なし
液状化地形から見た傾向
  • やや液状化しにくい地形:谷底低地(傾斜≧1/100)・5丁目
  • 液状化しにくい地形:ローム台地・1〜4丁目

土地のでき方から見た傾向で、建物ごとの地盤の強さではありません。

地震の地域危険度東京都・5段階
  • 1丁目 総合 1建物倒壊 2・火災 1
  • 2丁目 総合 2建物倒壊 2・火災 2
  • 3丁目 総合 1建物倒壊 2・火災 2
  • 4丁目 総合 2建物倒壊 2・火災 2
  • 5丁目 総合 2建物倒壊 2・火災 1

5がいちばん危険度の高いランクです。特定の地震を想定したものではなく、都内の全部の町丁目に同じ強さの揺れを設定して、建物の倒れやすさ・火事の広がりやすさをくらべたものです(東京都「地震に関する地域危険度測定調査」第9回(令和4年9月公表))。

大地震の火事のとき東京都が決めた避難場所
  • 光が丘団地・光が丘公園一帯1・2丁目
  • 都営成増五丁目第2アパート一帯3〜5丁目

大地震で火事が広がったときに逃げる、東京都が決めた広い場所です。地図の薄い緑の範囲です。

避難場所町の中心から近い順。番号は地図の印
  • 1赤塚第二中学校洪水・地震・内水氾濫・約50m
  • 2成増ヶ丘小学校洪水・地震・約200m
  • 3成増アクトホール洪水・約300m
  • 4成増生涯学習センター洪水・約650m
  • 5成増小学校洪水・地震・内水氾濫・約700m

災害の種類によって行く場所が違います。泊まって過ごす避難所は、区のご案内でご確認ください。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 洪水浸水想定区域・高潮浸水想定区域・津波浸水想定、国土交通省都市局 地形区分に基づく液状化の発生傾向図、国土地理院 指定緊急避難場所)、ハザードマップポータルサイト(国土交通省・国土地理院)、地理院タイル(国土地理院)、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、東京都都市整備局「震災時火災における避難場所等の指定(第9回見直し)」、東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回(令和4年9月公表))」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。丁目ごとの代表の地点で見たものです(2026-10-31 に取得)。

板橋区のほかの町

町の名前を押すと、その町の数字を見られます。売れた件数の多い町から並べています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。取引の事情があるもの・住まい以外の建物は除き、取引価格と成約価格の両方に載る同じ取引は1件にしています。これからの値段を示すものではありません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
数字は3か月ごとに新しくします(いまは 2026年6月までのデータ)。板橋区の売れた値段(区全体・町ごとの帯)
数字の出し方(帯・真ん中の値・データの出典)

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