板橋区

小茂根の、実際に売れた値段

国の取引データから、板橋区小茂根で売れた中古マンション・戸建て・土地の値段をまとめました。当社の査定も、まずはこうした実際の数字から始めます。

小茂根の値段のまとめ

2026年4〜6月までのデータ・3か月ごとに新しくなります

小茂根の中古マンションは、いくらで売れていますか?

小茂根では、2024年7月〜2026年6月の2年間に中古マンション130件・戸建て6件・土地13件が売れました。中古マンションは、築年数では築21〜30年、広さでは50〜70㎡がいちばん多く売れています。70㎡に直すと、多くは約4,640万〜7,910万円(真ん中の値 約5,710万円)です。板橋区全体より約13%高い値段です(中古マンション・70㎡に直した真ん中の値)。

小茂根のマンションの値段は、上がっていますか?

直近の1年は、ほぼ横ばいです。中古マンションの1㎡あたりの真ん中の値は、前の1年(2024年7月〜2025年6月)の約87万円(75件)から、直近の1年(2025年7月〜2026年6月)は約85万円(55件)に、−2%でした。同じくらべ方で、板橋区全体は+8%です。築年数や広さをまぜた数字なので、売れた建物の違いでも動きます。

小茂根のマンションは、近くの町とくらべて高いですか?

中古マンションの70㎡に直した真ん中の値で、羽沢(練馬区)とほぼ同じで、東新町より約20%高く、小竹町(練馬区)より約8%低く、大谷口北町より約26%高い値段です。

町真ん中の値70㎡に直すと件数
小茂根約5,710万円130件
羽沢(練馬区)約5,920万円34件
東新町約4,740万円50件
小竹町(練馬区)約6,180万円27件
大谷口北町約4,520万円41件

近くの町は、町の中心どうしが近い順(3km以内)。中古マンションの帯が出る町だけです。

小茂根は、持ち家と借家のどちらが多い町ですか?

2020年の国勢調査では、住宅に住む世帯のうち持ち家が40.4%、民営の借家が54.1%で、借家のほうが多い町です(板橋区全体の持ち家は41.1%)。共同住宅(マンション・アパートなど)に住む世帯が77.0%、一戸建てが22.4%です。65歳以上の人の割合は19.3%(板橋区全体は23.7%)です。住民基本台帳では、2026年1月1日の世帯数は9,650世帯(前の年より+252世帯)、人口は16,963人です。

小茂根の災害の想定と、これからの人口は?

川があふれたときの洪水の想定は、深いところで0.5m未満(床下くらいまでの目安)です。液状化は、地形から見て「液状化しにくい」とされる所があります。東京都の地震の地域危険度(5段階、5がいちばん高い)では、総合危険度がいちばん高い丁目で2です。この町のあたりの人口は、2050年に2025年とくらべて+5%(ほぼ横ばい)の見込みです(国の推計)。どれも国や東京都の想定・推計で、必ずこうなるという意味ではありません。

この値段は、築年数で分けていません

売れた時期
2024年7月〜2026年6月の2年間
築年数
新しい建物も古い建物も、まぜた数字です

同じ町でも、築年数・広さ・階で値段は大きく変わります。
お住まいがこの幅のどこに入るかは、お問い合わせください。1件ずつ見てお伝えします。

お住まいの位置を聞く(無料査定)

小茂根

板橋区・2024年7月〜2026年6月

中古マンション 130件(70㎡に直すと)

多くは
約4,640万〜7,910万円

真ん中の値 約5,710万円(55㎡以上の80件から)
1㎡あたりの真ん中の値 約87万円(130件)

板橋区全体とくらべると

小茂根
板橋区

築年数でみると(真ん中の値・70㎡に直すと)

  • 築10年まで約1億60万21件
  • 築11〜20年約5,920万11件
  • 築21〜30年約5,500万27件
  • 築31〜40年約3,710万9件
  • 築41年以上約3,850万11件

同じ2年間に売れた戸建て 6件・土地 13件(1㎡あたり多くは 約55万〜79万円)

最近売れた中古マンション

売れた時期築年数広さ間取り値段
2026年4〜6月築41年75㎡3LDK5,900万円
2026年4〜6月築3年70㎡3LDK9,000万円
2026年4〜6月築20年20㎡1K1,900万円
2026年4〜6月築24年70㎡3LDK7,500万円
2026年4〜6月築2年80㎡3LDK1億4,000万円

新しい順に5件。国のデータは、広さ・値段を丸めて公開しています。建物の名前・階は公開されていません。

上の帯は、築年数をまぜた数字です。同じ町・同じ築年数でも、階・向き・眺めや管理の状態で値段は変わります。お住まいがこの帯のどのあたりか、1件ずつ見てお伝えします。

小茂根の物件を査定する

査定の前に売ったときの手取りを計算する売却の流れと必要書類

小茂根の、学校・土地・駅・人口

小学校区
  • 板橋区立上板橋第二小学校1〜4丁目
  • 板橋区立桜川小学校5丁目
中学校区
  • 板橋区立桜川中学校3〜5丁目
  • 板橋区立上板橋第二中学校1・2丁目

学区は番地や年度で変わることがあります。お子さまの学校は、区の教育委員会でご確認ください。

用途地域
  • 第1種中高層住居専用地域建ぺい率60%・容積率200%・1〜4丁目
  • 第1種中高層住居専用地域建ぺい率50%・容積率100%・5丁目

丁目ごとの代表の地点で見たものです。敷地ごとの指定は、区の都市計画図でご確認ください。

土地の値段公示地価など
  • 58万円1㎡あたり・前年から+8.6%小茂根3丁目(住宅地)・小竹向原駅から1,000m・地価調査 令和8年7月1日
  • 58.5万円1㎡あたり・前年から+8.7%小茂根4丁目(住宅地)・小竹向原駅から730m・地価公示 令和8年1月1日
  • 85.4万円1㎡あたり・前年から+13%小茂根1丁目(住宅地)・小竹向原駅から410m・地価公示 令和8年1月1日

国(地価公示)や東京都(地価調査)が毎年決める、土地の値段の目安です。実際に売れた値段とは違います。

駅町の中心から近い順

小竹向原約700m

  • 東京メトロ有楽町線13号線副都心線、西武鉄道・西武有楽町線を含む31.8万人
  • 西武西武有楽町線18.8万人

氷川台約1.1km

  • 東京メトロ有楽町線3.8万人

新桜台約1.3km

  • 西武西武有楽町線9,867人

1日に乗り降りした人の数(2024年度)。鉄道会社ごとに数え方が違うため、足し合わせていません。距離は町の中心からの直線です。

住まいと年齢2020年の国勢調査
  • 持ち家 40.4%板橋区全体は 41.1%
  • 民営の借家 54.1%板橋区全体は 45.8%
  • 共同住宅 77.0%板橋区全体は 79.0%
  • 一戸建て 22.4%板橋区全体は 20.5%
  • 65歳以上 19.3%板橋区全体は 23.7%

持ち家・借家・共同住宅は、住宅に住む世帯のうちの割合です。共同住宅はマンション・アパートなど。

世帯数と人口2026年1月1日・住民基本台帳
  • 9,650世帯前の年より+252世帯
  • 16,963人前の年より+417人

町の丁目を合わせた数です。毎年1月1日の数を、東京都が公表しています。

人口の見込み国の将来推計

ほぼ横ばい2025年から2050年へ +4.8%

2.5万2万1.5万実際見込み →2020年 約20,000人2025年 約20,500人2030年 約20,900人2035年 約21,200人2040年 約21,400人2045年 約21,500人2050年 約21,500人約20,500人約21,500人2020202520302035204020452050

子ども(0〜14歳)15〜64歳65歳以上

2025年20%
2050年28%

65歳以上の割合は 20%→28%、子どもは 10.0%→9.1%。

丁目の地点から300m以内の、250m四方の区画を合わせた目安です。町の境とは少し違います。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 小学校区・中学校区〈令和5年度〉、都市計画決定GISデータ 用途地域〈令和7年度〉、地価公示・都道府県地価調査、国土数値情報 駅別乗降客数、国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(令和6年国政局推計))、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」(e-Stat)、東京都総務局「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(2026年1月1日)をもとに株式会社エムズ住宅流通作成(2026-10-31 に取得)。

小茂根の、災害の想定

国や東京都が出している、いちばん大きな見込みです。必ずこうなるという意味ではありません。場所ごとのくわしい想定は、区のハザードマップでご確認ください。当社は売買のときに、水害の地図での位置をご説明しています。

洪水の深さ0.5m未満0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m避難場所大地震の火事のときの避難場所

点は丁目の代表の地点、緑の印は避難場所(指定緊急避難場所)、薄い緑は大地震の火事のときの避難場所(東京都)。地図:国土地理院(淡色地図)、洪水浸水想定区域(想定最大規模):重ねるハザードマップ
洪水川があふれたとき
  • 0.5m未満3丁目・床下くらいまでの目安
  • 想定なし1・2・4・5丁目

石神井川。千年に一度ほどの大雨を想定した、いちばん大きな見込みです(想定最大規模)。

高潮
  • 想定なし
津波
  • 想定なし
液状化地形から見た傾向
  • 液状化しにくい地形:ローム台地

土地のでき方から見た傾向で、建物ごとの地盤の強さではありません。

地震の地域危険度東京都・5段階
  • 1丁目 総合 1建物倒壊 1・火災 1
  • 2丁目 総合 2建物倒壊 2・火災 3
  • 3丁目 総合 1建物倒壊 1・火災 1
  • 4丁目 総合 2建物倒壊 2・火災 2
  • 5丁目 総合 1建物倒壊 1・火災 1

5がいちばん危険度の高いランクです。特定の地震を想定したものではなく、都内の全部の町丁目に同じ強さの揺れを設定して、建物の倒れやすさ・火事の広がりやすさをくらべたものです(東京都「地震に関する地域危険度測定調査」第9回(令和4年9月公表))。

大地震の火事のとき東京都が決めた避難場所
  • 公社向原住宅一帯1・2丁目
  • 城北中央公園一帯3〜5丁目

大地震で火事が広がったときに逃げる、東京都が決めた広い場所です。地図の薄い緑の範囲です。

避難場所町の中心から近い順。番号は地図の印
  • 1上板橋第二小学校洪水・地震・内水氾濫・約250m
  • 2上板橋第一中学校(小茂根校舎)洪水・地震・約300m
  • 3開進第四中学校地震・大きな火事・約550m
  • 4桜川小学校地震・約600m
  • 5小竹小学校洪水・地震・大きな火事・内水氾濫・約600m

災害の種類によって行く場所が違います。泊まって過ごす避難所は、区のご案内でご確認ください。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報 洪水浸水想定区域・高潮浸水想定区域・津波浸水想定、国土交通省都市局 地形区分に基づく液状化の発生傾向図、国土地理院 指定緊急避難場所)、ハザードマップポータルサイト(国土交通省・国土地理院)、地理院タイル(国土地理院)、位置参照情報ダウンロードサービス(国土交通省)、東京都都市整備局「震災時火災における避難場所等の指定(第9回見直し)」、東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回(令和4年9月公表))」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。丁目ごとの代表の地点で見たものです(2026-10-31 に取得)。

板橋区のほかの町

町の名前を押すと、その町の数字を見られます。売れた件数の多い町から並べています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」をもとに株式会社エムズ住宅流通作成。取引の事情があるもの・住まい以外の建物は除き、取引価格と成約価格の両方に載る同じ取引は1件にしています。これからの値段を示すものではありません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
数字は3か月ごとに新しくします(いまは 2026年6月までのデータ)。板橋区の売れた値段(区全体・町ごとの帯)
数字の出し方(帯・真ん中の値・データの出典)

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